カロチンクチコミナビ
意外と知られていない30代一押しのスッポンサイトをオープンします。
日本人の大好きなエビは、おいしいばかりか栄養源としてもメリットが多い。グリシンやアラニンをはじめとするアミノ酸が旨み成分になるのだが、タンパク質が豊富なわりに、カロリーは低い。ビタミンEも豊富で、血液の循環をよくして老化防止になる。しかし、最近の注目は、こうした身のほうでなく殼。動物性食物繊維であるキチン・キトサンの存在である。これにガン抑制効果があるというのだ。体内に入ると、腸管内で有害物質を吸着して体外に排出したり、免疫力や自然治癒力を高めるなど、本来ならむいて捨てる殼のほうに、医薬効果がある。小エビのように殼ごと揚げて食べられないときでも、エビフライやエビ天のしっぽを、残さず食べるようにしよう。 ワインブームの理由の一つに、動脈硬化や心臓病予防に役立つポリフェノールを多く含むことがあげられているが、ビールにもしっかり含まれている。ポリフェノールは、原料の麦芽に含まれていて、スタウト(黒ビール)のように黒っぽく、苦みの強いもののほうが、含有量は多くなる。一方で、ビールはほかのアルコールより高血圧になる危険性が低いともいわれ、血管へのリスクも低いという。ただし、適量にとどめておいたときのことである。